<中小企業しごと魅力発信プロジェクト>
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  • ものづくり業界で働く女性「わたしのシューカツ」 ものづくり業界で働く女性の就職活動時代を振り返る。「わたしのシューカツ」。就職活動をしている、これから就職活動にはじめる学生の皆さん必見。
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焦りや不安の中でも、自分のポリシーを貫きました!

タマノイ酢株式会社 古賀万智さん(入社1年目)
現在のお仕事

製造業 タマノイ酢株式会社
社長室 ドリームクエスト部

お名前

古賀万智さんこがまち

お酢の老舗メーカータマノイ酢で採用と広報の仕事をしています。 仕事内容はバリバリの文系ですが、出身は農学部で研究テーマは食品。初めは、食品メーカーの研究職を第一志望にした就活でした。 しかし、就職活動を続けていく中で、社会に出たら研究だけではなく、色々な仕事をしてみたいという思いが生まれてきました。 そこで、見つけたのがタマノイ酢のジョブローテーション制度でした。研究、開発、品質管理はもちろん、広報や人事、企画など色々な部署を経験できる制度で、5年間で6部署を経験したという先輩もいるくらいです。 色んな業務に携わって、多角的に物事を捉えられる人になりたいと思っています。

面接ではどんなことをアピールしましたか?
就活を始めたのが4年生の1月とかなり遅い時期からのスタートでしたので、面接ではとにかくこの会社で働きたいという熱意を伝えました。一社、一社、これでダメだったら次はないという思いで面接に臨んでいましたね。
企業選びはどのようにしていましたか?
周りの友達はすでに就活を終えて、私ひとりがリクルートスーツを着ているような状態。焦りや不安はありましたが、手当たり次第に受けることはせず、自分のやりたいことができる会社だけに絞り込んでいました。やりがいがなければ、続かないと思ったからです。自分のポリシーを貫いた分、現在の仕事には精一杯取り組めています。 今、就活をしている方はぜひ、最後まで諦めずに頑張ってください。

自分にあった会社は、
成長の伸び代が大きいベンチャー企業でした

株式会社エスキュービズム・ホールディングス水谷亜香里さん
現在のお仕事

情報通信業 株式会社エスキュービズム・ホールディングス

総合企画部 営業推進第1グループ

お名前

水谷亞香里さんみずたにあかり(入社1年目)

私はいわゆる典型的な就活生で、初めは大手ばかりを受けていました。しかし、「海外で働きたい」という明確な目標があるにもかかわらず、大手だと新入社員が海外赴任というのは難しいことがわかり、魅力を感じられませんでした。そこでベンチャーにも目を向けてみると、すべて内定獲得。その中でも、会長と話した印象が一番「一緒に働きたい」と思えたエスキュービズムに決めました。 現在は、ベトナムにかき氷店を出店するための準備として、現地でマーケティングをしています。入社3ヶ月で海外赴任のチャンスが巡ってきたのは驚きです。

企業を選ぶ時どんなところを見ていましたか?
安定している業界・企業より、これから成長していく先が見えている企業に興味がありました。大手企業を受けているときも、最大手ではなく、伸び代の大きい2番手3 番手が中心でした。「次にどうしたいか」というビジョンが見えることが重要なので、ベンチャーのほうが性に合っていたようです。
面接ではどんなことをアピールしましたか?
適応力があるということです。これまで住まいを転々としてきたり、旅行やインターンでも各地を巡ったりした経験から、どこに行っても何をしていても楽しいという性格になりました。その性格が、新規事業や海外での仕事に向いていることをアピールしました。今回のかき氷店は弊社初の海外拠点ということでぴったりですね。

中小企業に的を絞って、シューカツしました!

株式会社バリューソフトウエア池田晴香さん
現在のお仕事

情報通信業 株式会社バリューソフトウエア

ソリューション開発1部

お名前

池田晴香さんいけだはるか(入社3年目)

高校生の時のプログラミングの授業でSEという仕事に興味を持ち、大学は情報系に進学。残念ながら、そこでは電気回路などハード寄りの勉強が多くて、思う存分プログラミングに触れられませんでしたが、就活では「今度こそ」という思いでSEの仕事を探し、ソフトウエアの開発やネットワークシステムの構築を行うバリューソフトウエアに出会いました。

企業選びのポイントは?
社員数の多い大規模な企業は性に合わないと思い、いわゆる大手企業は外して、中小企業に的を絞って就活しました。SEは取引先の企業に常駐することが多いので、実際は大企業にいるのと同じように、多くの人と関わることになりました。しかも、そんな“誤算”のおかげで、コミュニケーションに対する苦手意識が克服できました。

就職活動は、自分を知る良い機会になりました!

株式会社ハウズ・プラン梅垣美久倫さん
現在のお仕事

情報通信業 株式会社ハウズ・プラン

システム部

お名前

梅垣美久倫さんうめがきみくり(入社4年目)

住宅設計や営業支援のソフトウェアを開発するハウズ・プランでシステム開発の仕事をしています。住宅のCADデータから自動で見積もりを算出するシステムづくりをしていますが、実は入社する前はプログラムの「プ」の字も知らない全くの素人。それでも仕事を続けてこられたのは、研修制度や優しい先輩の指導のおかげもありますが、プログラミングそのものが面白いというのも大きいですね。どうすれば仕様書通りの動作になるのかというのをあれこれ考える時間はとても充実していますし、単なる文字列がシステムとしてきちんと動いた時の達成感もプログラマーならではの醍醐味。女性には馴染みのない職種かもしれませんが、何かを組み立てたりひとつのことに没頭できる人には、プログラマーはおすすめの職業です。

就職活動で苦労した点は?
考えていることをいざ面接官に話そうとすると、うまく話せず、苦戦を強いられました。このままではいけないと、4年生の6月頃からは業界を広げ、そこで弊社の存在を知りました。話を聞いて何が何でも採用にこぎつけたいと、自分の思いを紙に書き出して整理したり、友達と模擬面接をしたりして面接に臨みました。それが功を奏して自分でもこれは受かったかもという手応えを感じましたね。
就職活動を通じて成長した点はありますか?
自分の強みや将来何をしたいのかなど、自分自身について考える良い機会になりました。たとえ面接で落とされてもその経験は今後の貴重な財産になると割り切り、積極的に就活していただきたいと思います。

ものづくりに携わりたいという信念は曲げませんでした。

株式会社シービージャパンサヴァリ クレアさん
現在のお仕事

製造業 株式会社シービージャパン

企画開発部 デザイナー

お名前

サヴァリ クレアさん(入社1年目)

キッチングッズやバス用品を始めとした生活用品を製造販売するシービージャパンでデザインの仕事をしています。入社してまだ半年ですがシャンプーやリンスの詰替えボトルのパッケージデザインを任せてもらえるなど、やりがいはたっぷり。それに、学校のクラスと同じくらいの35名の会社なので一人ひとりときちんと向き合えるアットホームな職場というのも魅力です。距離が近いのでタイムリーに的確なアドバイスがもらえます。ゆくゆくはアイディア出しからデザインまで関わり、お客様にとことん満足してもらえる商品を開発したいですね。

どんな企業を受けましたか?
可愛い小物やキャラクターものを自分で作りたいという思いがあって美術大学で学びました。在学中にもいろいろなものにチャレンジ、オープンキャンパス用に製作したバランスゲームを高校生たちが楽しんでくれているのをみて、人々に喜ばれるもの、楽んでもらえるものを製作したいと玩具メーカーを中心に就職活動をしていました。
苦労した点はなんですか?
所属していた情報デザイン学科は、ポスターのデザインもすればプロダクトデザインもするなど幅広く学べる学科なのですが、面接のときにそれが裏目となって、「何が得意なの?」と聞かれて答えに窮したりするなど、なかなか内定を貰えませんでした。そこで挑戦する業界の幅を広げると同時に、自分のセールスポイントを改めて見つめました。そこで導き出したのが、経験もデザインするエクスペリエンスデザインに特化した学科で学んだことを前面に押し出してのアピール。具体的には、眼鏡屋さんの新たなサービスを考えるという授業で、親子やカップルなど付き添いで来店された方に店員役になってもらうというサービスを考案したことをアピールしました。「店員に話しかけられるのが嫌な人もいるし、好みも知っている親しい人に店員役をしてもらうのはユニークなアイディア」とその発想が多くの面接官たちに認められたようで複数の内定をいただきました。
就職活動で大事にしていたことはなんですか?
これだけは譲れないという軸を持つことです。幅広い業界にアタックしましたが、ものづくりに携わりたいという信念は曲げませんでした。実は、ある大手のデザイン会社に「デザイナーとしては雇えないけど事務なら採用できる」と打診されたことがありました。内定が取れていなかった時期だったので散々悩みましたが辞退。結局、就活を4年生の3月まで強いられることになりましたが、その甲斐あって念願だったデザイナーの仕事に就けたわけです。内定が決まらない不安の中でも信念を貫いた経験が、仕事をしていく上でのモチベーションにもなっているので、就活は、ぜひ最後まで諦めずに頑張ってほしいと思います。
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